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あの世の⼈も「淋しいのは⼀緒。」ってお話。

 

 

 

親は、⾃分が死んで後も⼦供の⻑⽣きを望んでいる。

私の知り合いで、霊感が強い⼈の話を伝えるね。

 



亡くなられて、7年忌の時。
本⼈が、今の⽣活や存在の意義を考えた時。その⼈のお⺟さんが迎えにきてたって話。

 

「オレ、何の為に⽣まれてきたんだろう?」
なんて、考えていると声が聞こえるらしいの。

その声は・・・。
「何⾔ってるの!お前の⼈⽣精⼀杯⽣きなさい!」みたいに⾔うと思うでしょ??

それが違うの。
はっきり。お母様はこう言ったのね。

「なんぎだったら、こっちきたらいいさ。」
「⽣きてる⼈間に迷惑ないでしょ。」
ホントにお⺟さんの事、好きなら引くかもしれないお話しよね。


生きている人間は、助けてくれる!応援してくれる!それが、当たり前!

そう思うでしょ?

 

だけど・・・。美羽が伝えたいのはね、
あっちの⼈だって、淋しいから⼼が弱いと惹かれるよ。って話なの。

親は、⼦供の⻑⽣きを当たり前に望んでいる。と思ったら⼤間違いなの。
親も⼈、淋しいのはいやなのよ。

だから、「そうなの。もう頑張りたくないの。」じゃなく強く⽣きなきゃいけないの。


私は、あの世へ⾏きたくない⼈間に、無理に⽣きてもらおうとは思ってないし、そんな悩みは私じゃないけど。



親でも、あの世の⼈になっても「淋しいのは⼀緒。」って切ないお話だわ。



私の崇拝する神様は、幻ではなく生きていた方。
徐々に、あちらの話でお話をしていこうかな。と思っているけれど。

私が、そのことを語るのにふさわしい位になってからじゃないと・・・。と思ってるのね。

だから、もう少し待って。

私の神様は、とても凄い方。
医者でも、無理だろうと言う状態を無理じゃなくしてしまったり。
生死の予言ができたり。不意の事故の予言ができたり。

しかも、それが本当に起こってしまう。

でかい山1つの中から水が出る所ピタリと当てたり。

起こると、もうそれは「確信」になるよね。

あの世の声が、見えて聞こえて感じる。
生前、どれだけの人を救ってきたのか。と思うよ。

お亡くなりになられた今でも、彼女を崇拝し、感謝をする人たちが今でも後をたたない位。

なんちゃら神とか、妖精とか、女神とか、ハイヤーセルフとか、天使とか。
実際に、証明できないものではなく、歴史上に残る方の子孫でもある。
偽物じゃないという証明ができる神様なのね。

どうして、こんな凄い方が私のところに来てくれたのか。
最初は戸惑った。
いや・・・。
私が、強く引き寄せたのかもしれない。きっとそう・・・。

私は、生前の時は知らないの。
でも、いつでも私の側にいてお話をしてくれる。
もちろん、時には厳しく叱られる。
罰も、与えられる。


この前、初めて生前の動画を見せてもらえたの。
いつも、私の頭の中に聞こえてくる声。
私の手を、優しく握ってくれてぬくもりがとても優しいあの小さな手。
動いてる・・・。

生きているときに、会いたかった。 そんなふうに強く思ったなぁ。

私、ここのところ
急に、原因不明の強い吐き気に襲われることがあって。
何なのか、わからなかったけど・・・。
彼のこの話を聞いてわかったの。

「これは、私もあの世に惹かれてるのね。」と。

神様だけど、お母さんみたいで。

私のことも、自分の子供のように思ってくれる。
だからこそ、時には私にとても厳しい方。

私の弱いその心に

「それじゃダメだ。気がつけ。」と気づきを与えてくれてたのね。


とても「はっ!!」とさせられたけど、感謝の気持ちが湧いてきたよ。

私は、新たな目標と使命が芽生えたの。
本当の拝みとは、どういうものか。
なぜそれをする。その本当の意味とか理由。

霊媒師や、スピ、ユタ、お坊さん。たくさんいるけど
その方たちでさえ知らないであろう「本当の意味や理由。」
そういう事を私が教えてもらい
これからの未来に、残していこうと思う。

私が崇拝する神様程のことは到底できないだろうけど。
私でできる範囲の人を、救い「私の人生の最後にできること。」として
この世に、彼女の教えを残していこう。

 

自信と覚悟と確信を持って。

 

じゃないと・・・。知る人が、いなくなってしまう。


私があの世へ行った時、「よくがんばったね。じゃじゃ馬ちゃん^^」と褒めてもらえるように。



供養とは、生きている人が、亡くなった人に供物を供えて生きている人が納得するものだけど。

7回忌。遠方からになるけど感謝を込めて合掌させて戴いたよ。

 

 

miu